この「OEPライントランスボックス」は「ニーヴくん」にインスパイアされて作りました。
ただ一点違うところはニーヴくんはNEVE1073のマイク入力のコピー、OEPライントランスボックスはライン入力のコピーだと言う点です。
NEVE 1073
マイク入力
入力(インピーダンス)は1.2kΩ or 300Ω
ライン入力
入力は10kΩ
ニーヴくん
入力は1kΩ
OEPライントランスボックス
入力は10kΩ
特にデジタルアンプシミュレーターとの相性は抜群でデジタルの冷たい感じをアナログでホットなサウンドに変えてくれます。
ユーザー様に教えていただいたのですが、アンプシミュレーター前段後段に、このOEPライントランスを繋ぐと驚くほどガッツのある音になります。
ニーヴくんは構造上、どうしても音瘦せしてしまいますが、こいつは純粋にカーンヒルのシルキーな音を楽しめます。
購入者様の声
出品者様の仰る通りの非常に素晴らしい商品でした!
大変満足してます!
マルチエフェクターからOEPトランスボックス→パワーアンプですと音が太く耳障りの無い出音になりました。
ワイヤレス受信機からOEPトランスボックス→マルチエフェクターINですと太さは程良く太くなってくれて耳障りなの無い出音でした。
痛い高域を和らげてくれるので、特にデジタル物には最高なのではないかと思います。
上記セッティングで共通しているのが
やはり耳障りな音にはならず、音に柔らかさが出る事です。
しかし輪郭はしっかりと出ていて決して何を弾いているのかが分からなくなる事は一切ありません。
ちなみに私はドロップBチューニングで弾いてます。
ニーヴくんですとカリカリとした音だったので疑問に思ってましたが、OEPトランスボックスは求めていた音になってくれました。
出品者様の確たる自信は本物でした。
大変お世話になっております。
いろいろ試してみましたが、やはりライントランスボックスが前段後段どちらでも真空管バッファーよりも良い結果が得られていましたのでライントランスを繋いでみる事に決めました。
ちなみに真空管バッファーはBeyondと言うメーカーですが、どうも私の機材では腰高になってしまい好みではありませんでした。
個人的には、やはりライントランスが重要な気がしてます。
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